株式会社  清(あおい) 推進工事・土木工事土木/とび・土工/水道施設

推進工事と使用機械

推進工事とは

推進工事とは、推進工法工事の事で、簡単に言うと円柱形の掘進機を地中に押し込み掘り進む工法です。従来の開削工法による騒音や振動、交通渋滞などの弊害を解消し、低コストで精度の高いトンネルを構築します。

使用機械

●アイアンモール TP40SCL-2

φ200~250mmの1.0mの塩ビ管が推進可能で、φ1800mm円形立坑より施工できます。先導体は、φ900mm(1号人孔)より回収可能です。
推進延長は地盤により異なり、概ね50m程度です。
砂礫層においては、面版を改造し、礫破壊能力が飛躍的に向上しました。

●アイアンモール TP60S

φ300~400mmの塩ビ管・φ250~300mmのヒューム管が、1m管使用時にはφ200mmの円形立坑より、2m管使用時には3600×2000mmの立抗から発進可能で先導体はφ900mm(1号人孔)から回収できます。
推進延長は標準で50m程度ですが、地盤によっては80m程度可能です。

●アイアンモールハイパー TP75SCL

φ350~450mmの1.20ヒューム管がφ2500mmの円形立坑より発進可能。先導体駆動方式で強力なカッタトルクを発揮し礫破壊能力を向上させ、推進距離に関係なく一定した掘削トルクで推進できます。
先導体の回収はφ350mmでφ1200mm(2号人孔)φ400~450mmでφ1500mm(3号人孔)より回収できます。

●アイアンモールハイパー TP95S-2

φ350~600mmの2.43mmヒューム管が5200mm×2400mmの立坑より発進可能。先導体は、TP75と共有で砂礫層・玉石層・岩盤層の推進ができます。
先導体の回収は、φ350mmでφ1200mm(2号人孔)、φ400~500mmでφ1500mm(3号人孔)φ600mmでφ1800mm(4号人孔)より回収できます。

●ロックマンTRW400A

岩盤はもちろん、玉石や転石混じり土、複合地盤など、難しい条件下でも威力を発揮。スピーディな長距離推進で、工期が短縮できます。

●パイプリターン

次世代型小・中口径管掘削機。到達立坑を不要にした画期的工法。自走式リターン装置搭載により、先導体を発進立坑に引き戻して回収。カッター交換後再挿入。推進管はそのままで、掘削機が縮小・自走後退し、再挿入が可能。小スペースの推進基地。到達立坑は不問。バリエーション豊かな排土および掘削方式の選択。全方向掘削が可能。長距離掘削最大300mが可能。

●兼松スーパーモービル(バキューム)

●きよみずくん(タイプⅠ)土木工事用濁水処理

●アンクルモールスーパーJr(φ300〜500)

岩盤を掘り抜くアンクルモールスーパーは、岩塊・転石・玉石にも対応できる上、砂質土・粘性土を含む互層地盤に対応できる掘進機です。

●泥濃式推進工法超急曲線推進機(φ600〜2400)

超流バランスセミシールド工法。多軸破砕型(自転・公転式)掘進機による高速施工。リターン回収型掘進工法、小口径φ600超急曲線。TRS装置(テールボイド拡幅構築装置)の一層の実績。

●うりん坊

●ピットミニ

●ベビーモール